二人目の子作り


こちらでは、二人目の子作り(二人目不妊)について紹介しています。



一人目の子育てが一段落し、年齢差のことなども考えながら二人目をそろそろ…と計画しますよね。

難なく一人目を妊娠したものだから、二人目もすぐできるだろうと軽く考えていたけれど、なかなか出来なくて悩んでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

周囲が「二人目は?」と何度も聞いてくる、既に子供がいる人だと『作れるのに作っていない』と思われる。

それでとても悲しい気持ちになり、落ち込んでいる人も少なくないでしょう。

では、一人目の子作り時はすぐ妊娠できたのに、何故二人目は基礎体温や排卵検査薬を使用しても、なかなか妊娠しないのか…、簡単に原因を探ってみましょう。



女性は年を重ねるごとに卵子の質も低下(老化)しているそうで、20代後半もしくは30代前半頃から妊娠率が特に低下するらしいのです。

二人目を望むということは、一人目の時より絶対に年齢が増えているわけで、たとえ大した年齢差ではないと思っていても、一人目を産んだのが24歳で3年後に二人目を作ろうとすると、妊娠率の低下する20代後半に差し掛かってしまっていますよね。

特に外見が若かったり普段から運動をしている人は、その事実を素直に受け止められず、妊娠できない事が益々ストレスの原因になることも。

他には、体を動かすことが少なくなり、それが原因で冷え性になっている方。また、座りっぱなしが多い場合でも冷え性が酷くなるようです。

基本的に人間の体は生命を維持する為の臓器から温めていく構造になっていて、子作りには大事だと思われる子宮でも、単に人間が生きる上では温める優先順位が低いので、自主的に下半身の血流を良くしなければなりません。

お勧めはウォーキング。通勤や買い物途中を利用するなら、できればリュックやたすき掛けが可能なカバンで、腕を振ることができるスタイルにして。

競歩選手のように腰から大股で歩き、ペースも少し早めに。1日20〜30分が理想。

気温の低い日は暖房やカイロを利用する以外に、ウォーキングで体を温めましょう。

もちろん、男性不妊も下半身の冷えが原因の1つだと言われています。ご夫婦で朝・晩・休日など、一緒に歩くのも良いですね。

それから、一人目ができる=初めての育児が始まると、母親だけでなく父親までも戸惑いを感じたり、ストレスを溜め込んでしまう人も多いのではないでしょうか。 (生理が来るたび落ち込んだりイライラすることが、更にストレスとなる場合もありますよね)

たまには子供を祖父母に預けたり、一時保育を利用するなどしてリフレッシュも必要です。

出掛ける時間がない、節約したいという方は御夫婦でお互いに体をマッサージするのもお勧め。

こめかみ・頭・首・肩・腰・足と、全身を揉んであげると揉んでる人もポカポカしてきますよ。冷え性にも効果がありそうですし、コリがほぐれて気持ちがよく心身共に発散できます!!

その他、自分で努力すれば改善できるものから、どうにもならないことまで様々ですが。既に述べているように、女性の年齢が高ければ高いほど妊娠率が自然と低下しますので、 色々と努力しても妊娠に至らない場合は、不妊専門クリニック等でぜひ御相談下さい。


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