妊娠時の基礎体温


こちらでは、妊娠した時の基礎体温について、わかりやすく紹介しています。



女性の体内で排卵が起きるとプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が急激に増え、体温が高温期へと移行します。

そして妊娠が成立すると3,4ヶ月の間は高温期が続くようです。

※妊娠が成立しない場合は黄体が萎縮するので、2週間前後にはプロゲステロンの分泌が減少し子宮内膜が剥がれ落ちます。この現象で基礎体温が下がり、生理が来るのです。

排卵日頃に性交し、妊娠検査薬が使えるまでの間は基礎体温が下がらないことを祈りつつ、既に妊娠した方の基礎体温を検索してばかりの人も多いのではないでしょうか。

でも人間の体はある一定の型にはまるような、そんな単純なものではありません。

基礎体温に一喜一憂せず、できるだけ穏やかな気持ちで『その時』を待ちたいですね。

妊娠した時の基礎体温(一例)
  1. 高温期が長く続いた以外は、いつもと変化なし
  2. 着床時期から、いつもより体温が高かった
  3. 生理予定日頃から、いつもより体温が高かった
  4. 高温期に移行した頃から、37℃前後あった
  5. 綺麗な高温期を維持せず、ガタガタしていた



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