基礎体温表の見方


こちらでは、基礎体温表から分かることを紹介しています。



@排卵しているか
(排卵日のおおよその予測)

低温期と高温期にきちんと分かれており、体温の陥落日が読み取れるグラフの方は、その前後数日間に排卵が起こっていると思われます。

A無排卵の疑いは無いか
体温の変化が0.3度以下で、高温期が無くダラダラと低温期が続く方は排卵が行われていない可能性が高い。その場合は生理があったとしても無排卵月経です。

B黄体機能不全の疑い
体温の温度差が0.3度以下の場合や、低温期から0.3〜0.5度上昇する高温期が10日間未満だと黄体機能不全の疑いがあります。(一般的な高温期は大体12〜14日間) また、低温期から高温期への上昇が4日以上掛かる場合や高温期に2回以上ガクっと体温が下がる場合も黄体機能不全の可能性があります。

C排卵日と次の月経日を予測
月経周期が28日の方であれば、陥落日前後から14日間で生理が来ると言われています。 逆に言うと生理が来た日の14日前が排卵日であったはずです。 尚、高温期の体温が12〜14日間続き、急激に低温期の体温に下がれば、それが生理の来るサインとなります。

D妊娠しているか
高温期が17日以上続くと、妊娠している可能性があります。 21日以上続くと、妊娠の可能性が高く、本当に妊娠していれば当分の間は高温期が続きます。


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