着床出血した時の基礎体温


こちらでは、着床出血した時の基礎体温に関する情報を紹介しています。



排卵日から数えて1〜2週間後、受精卵が子宮に根をはやした時に起こる現象を着床出血と言います。

この着床出血は妊娠すれば必ず起きる現象ではなく、逆に経験しない人の方が多いそうです。

受精卵の着床時に子宮内膜が少し溶け、それが茶色やピンクのおりものの様に出てくる場合や綺麗な鮮血で出てくる方もおられます。

量は少量だったり、そこそこな量だったりと人それぞれで期間もすぐに終わる人から長ければ1週間ほど…という人も。
※長く続く人の場合は、通常より量の少ない生理と勘違いする場合があります。

ただ、子作り中の出血は着床出血だけでなく、子宮外妊娠や流産の可能性もありますので痛みを伴う出血や明らかに生理とは違う出血が長引く場合は、すぐに産婦人科を受診して下さい。

また、妊娠していることが前提で着床出血が起こった場合、基礎体温は高温を維持する筈です。

時期的によく発生するのが生理予定日2、3日前から生理予定日までだそうですので、生理の出血なのか着床出血なのか、血の量や状態をよく見ておいた方が良いでしょう。

ちなみに生理である出血の場合は基礎体温が下がってきたり、1日ほどで低温期の域まで下がります。


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