基礎体温の低温期について


こちらでは、基礎体温の低温期に関する情報を詳しく紹介しています。



36.7℃以下(一般的には36.5℃前後)が低温期と言われていますが、平熱が低めの方であれば低温期も高温期も低めの方がいらっしゃるかもしれません。

温度差が0.3℃以上あれば問題ないかと思われますがグラフにガタつきがあり、どの部分で温度差を計測すれば良いのか分からない場合は、少し面倒ですが低温期と高温期それぞれの平均値を計算し、温度差を確認してみましょう。

* 便利でカンタン *



3ヶ月ほど基礎体温を計測し、ずっと36.7℃以下の体温が続く・0.3℃以上の温度差が無い・生理の出血量が多すぎるor少なすぎる・生理が10日以上続く・生理周期が長すぎるor短すぎる、こういった事柄が重なるようであれば『無排卵月経』である可能性が高いので、婦人科の病院を受診し専門医に御相談されることをお勧めします。

※無排卵月経をそのままにしておくと妊娠しにくい体になるだけでなく、そのうち無月経になったり、更年期以降に子宮ガンが発生する確率が高まります。

また、ホルモンの異常なので、体調不良(更年期のような症状)の原因にもなります。




◆安心感UP!!ベビ待ち入門レポート◆


▲TOP

基礎体温表/婦人体温計/高温期/着床出血時/基礎体温表の見方/妊娠時の基礎体温

[0]妊娠したい! HOME
[2]排卵日の計算
[3]産み分けの方法
[4]不妊治療ナビ
[5]子作り マニュアル


基礎体温の測り方 TOP
All Rights Reserved