排卵検査薬


こちらでは、排卵検査薬(LHチェッカー)について詳しく紹介しています。



「妊娠」検査薬ではなく「排卵」検査薬(LHチェッカー)についてお話します。

子作りをする時は排卵日を狙って性交しますが、基礎体温を計測しているだけではより正確に近い排卵日を予測することはできません。

なぜなら、基礎体温の最終低温日や陥落日に排卵している人もいれば高温期に突入してから排卵している人もおり、病院で超音波検査をしてもらわない限り排卵時期の特徴が分からないからです。

でも、まだ病院まで行くのには抵抗があるし、お金もそんなに余裕が無いという方は恐らく排卵検査薬を利用するかと思います。

この排卵検査薬は尿を掛けるタイプと唾液で調べるタイプがあり、前者は5〜7本入りで2500円〜3000円。

後者は5000円〜7000円程度。(尿でデジタル判定されるタイプの場合は7回分で5000円前後)

尿を掛けるタイプは、薬事法改正により通信販売が不可となりましたので薬剤師常駐の薬局でしか販売されておりません。

また、1度で妊娠できればコストも掛かりませんが、毎月何度も購入するとなると、かなりの出費になってしまいます。

それに尿の成分反応時間が短い人は1日1本では、陽性反応を見逃してしまう場合もあり、生理不順や低温期〜高温期への移行が遅い人などは1箱で足りない可能性もありますね。

それに比べて唾液で調べるタイプは購入時に少し高額かと思うものの、何度も使用するのであればコストは低め。検討の余地ありです。

*唾液の観察器*
レディデイ・アルファ

女性のリズムを観察。使い方もシンプル、携帯にも便利なサイズ

こちらも人によって高評価とそうでない場合がありますが、基礎体温と併用して使用し、排卵予測日の数日前から観察するか生理終了後に毎日観察することで変化が分かりやすいかと思います。



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